Natural Kitchen angelica では、

身体を支える食事」をコンセプトに

マクロビオテックをベースにした

穀物菜食料理教室の開催をしております。

詳しい日程などはschoolのページを
ご覧ください。


当教室は
NPO日本食育インストラクター協会より
食育インストラクター推進校に
認定されていています。
詳しくは、schoolのページをご覧ください

2012.2月教室案内をアップしました

2月になり、節分の月だなと感じつつ、故石田英湾先生の「愛だより」を読み返しました。以下は平成18年2月の愛だよりからの引用です。
≪2月の食生活と健康≫
 〜2月は季節としては1番寒い月ですが、地中でも体内でも春の準備が進んでいます。
 節分の豆まきの行事はその一つ。豆のたんぱく質で古塩(冬の間に溜まった老廃物や塩分)を代謝するための行事です。といっても炒り豆はあまり消化がよくありませんから、歯の丈夫な子供、若い人は年齢の数程度を、お年寄 りや歯の悪い人は煮豆、納豆にしましょう〜

 追記すると大豆製品全般、黒豆、小豆にはイソフラボンが豊富に含まれ、女性ホルモンのような働きをします。骨粗しょう症や更年期障害、ボケの予防などが主な効能です。
冬に活発になる「腎」の働きを助ける役割がありますので意識して摂取するとよいでしょう。
マクロビオティックについて

マクロビオティックという言葉は、MCRO=大きい、BIO=生命、TIQUE=術、方法といった3つの言葉の意味からなり立ち、大まかに表現すると、「長く思いっきりいきる方法」ととらえることができます。

 語源はギリシャ時代にも遡りますが、基本的に肉食ではなく、自然農法の穀物、野菜を中心とし、自分の暮らす土地で採れたものを(身土不二)丸ごと食べる(一物全体)食生活といえます。

この食事法により不治の病を克服したり、生活習慣病にかかる確率が格段に低くなったり、日常の体の悩み(冷え性、便秘、肥満、アレルギー)などの症状も穏やかに改善していくことができ、女性にはうれしいダイエット効果、美肌効果も期待できます。それだけでなく、農薬、化学肥料を使わない作物をいただくことは生産者の応援となり、作物を丸ごと食べることによる地球環境の浄化へもつながるものとなります。
ですが、特別な食生活ととらえる必要はなく、戦前の日本では当たり前の食生活であったと言えるのです。このほんの数十年でガラリと変わってしまった日本人の食生活に警笛を鳴らし気づきを与えてくれるのが生活習慣病、アレルギー、肥満その他の体の症状ではないでしょうか。

当教室ではこのようなマクロビオティックの観点に基づき、また現代の食生活に見合った独自のスタイルで無理なく食生活の改善をしていけるようなメニュー作りをテーマとしています。

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